「ヤギ式」思考のススメ
・凄い!こんな考え方があるとは!(62歳・男)                    ・ヒュウ。(83歳・女)


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ウルトラマンのおっさん。

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私はウルトラマンの秘密を握っている成人男性です。




ウルトラ兄弟からも「それだけは言わんといてくれ!」とかなり頼まれましたが知ったこっちゃない。暴露します。



皆さんは「ウルトラマンセブン」がなぜ地球にやってきたかご存知でしょうか?



実はセブンは宇宙観測員として宇宙を調査している途中に、地球人(モロボシ・ダン)と知り合いになり、地球に居座ったそうです。



つまり元々セブンは、ただの「調査員のオッサン」であり、「戦闘用のウルトラマンではない」と言う事です。



だって人間でも戦闘のプロ「格闘家」もおれば、「ニットの貴公子」の様な非戦闘タイプもいます。
調査のオッサンは言うならば「役所のオッサン」ですよ。
セブンは役所のオッサンなんです。



定時にすぐ帰ってしまいます。だから3分ちょうどで帰ってしまうんです。




あれ?ではウルトラマンは全員「役所のオッサン」なのでしょうか……。



ええ、そうです。実はウルトラ兄弟は「全員役所のオッサン」なんです。



なぜなら「戦闘タイプのウルトラマン」と言うのが別個に存在し、以前テレビでも放送されていたからです。




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それは「アンドロメロス」と言うウルトラマンで実際に設定上も「ウルトラマンが強化スーツを着た」と言う事になっています。



と言う事は、それまでのウルトラマンシリーズは「役所のオッサンと怪獣の絡み合いだった」と解釈できますね。



非常に興ざめですが事実です。



これはヤギ式思考の一つです。



(写真・ウルトラ兄弟)


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今晩はラジオの日です。

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私は本日、桂南光だらけのラジオを行う成人男性です。



桂南光とは襲名前は「桂べかこ」と言う名前だった出世魚の様なものです。
関西限定の魚ですからご存知でない方もいらっしゃると思いますが、



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春風亭小朝の様な味をしていると思って頂ければ結構です。
鍋に良く合う魚です。



それでは今晩1月24日(火)夜21:00~23:00にお会いしましょう。



ラジオの再生はこちら!





(写真右・お魚 左・関純子アナウンサー)

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この番組はフィクションです。

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私はテレビ局&視聴者に物申す成人男性です。




良くテレビを見ると番組終わりに「この番組はフィクションであり…」と言う視聴者に対する断りのテロップが出ます。



理由は、視聴者から「これは本当か?ウソか?」と言う問い合わせが多い事、ひどい場合は「この番組は私の事を描いている」と言う問い合わせもある様です…。
自意識過剰のナルシスト野郎がいるものです。



変な抗議をする事こそがナルシストの精神に反している事を全然分かってません。



しかし、私から言わせてもらえばよっぽど紛らわしい番組以外「見たらホンマかウソか分かるじゃないか」と思うんです。



視聴者はただ単に抗議がしたいだけなのか、それとも情報判断能力が欠如してきているのか、とても理解に苦しみます。



しかし、もし後者の「視聴者に情報判断能力が欠如してきている」のが実態なのなら、最終的には全ての番組終わりに「この番組はフィクションであり…」の断りを入れなければならないんです。



ヘタをすると「お笑い番組」にもフィクションの断りを入れなければならない。
例えば「志村けんのバカ殿様」の後に…

「この番組はフィクションであり…」

これ自体がボケになってしまいます。



こんな事をしたら、志村さんはカンカンだと思います。
だってバカ殿の本編が全て「この番組はフィクションであり…」のフリになってしまう。
最後のテロップで一番笑う視聴者もいると思います。



でも志村さんの計算の上でやられるのなら結構斬新で良いと思います。
さすが「天才志村」と拍手してあげますよ。



これはヤギ式思考の一つです。




※「天才!志村動物園」の「天才!」は「志村」にかかっているのか「動物園」にかかっているのかは今だに謎です。ご存知の方はご一報ください。


(写真・フィクション大名)



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今だトラウマになっているテレビ番組。

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私はとある「テレビ番組」により重度のトラウマを抱えている成人男性です。




私の家の近所には結構有名な温泉「船●温泉」と言うお風呂屋があるんです。
その温泉にはちょいちょいテレビの取材でカメラが入るのですが、ある時「生放送のカメラ」が入りとんでもない事になりました。



なんとカメラが脱衣場の様子を撮ったところ、普通にスッポンポンで歩き回る無邪気なジジイ達をカメラがモロ映してしまったんです。

しかも生放送だった為、しかるべきエクスキューズ、つまり「モザイク」がされませんでした。



あれは本当にすごかったです。
カメラに対しモロにアソコをさらけだすジジイ。風呂に入る前の準備体操か、ピョンピョン飛び跳ね、それ以上にアソコが飛び跳ねているジジイ。ブリッジをしてモロにアソコをアピールするジジイetc…



私はこの時彼ら偉大なる人生の経験者に「堂々と生きよ」という教訓を頂いた気がしました。



しかし今だにお風呂屋に行っても私はタオルを腰に巻いてます。情けない事です。これが本当の「弱腰」なのではないでしょうか。あ、うまい事言いました。



これはヤギ式思考の一つです。




(写真・タオルを腰に巻くタイプ)



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『鼻毛進化論』

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私はダーウィンの進化論までも覆してしまう成人男性です。




今回は「鼻毛」の進化のみに触れたいと思いますが…



地球の環境がどんどん変化していくにつれ、人間もその環境に適応すべく体は進化しています。
そして進化した結果生まれたモノが「鼻毛」だそうです。



その昔、地球の空気は綺麗でした。
「その時代、人間の鼻の中はツルンツルンだった。」とある生物学者が言っているのは事実です。



ちなみにその学者は論文にも「ツルンツルン」と言うフレーズを頻繁に使ってる様で、あまりにも「ツルンツルン」と書きすぎて途中で訳分からん様になって「鶴光」と書いてしまってる箇所が何カ所かあるそうです。



話を戻します。つまり体毛が濃い人はそういう意味で、体毛が薄い人よりも進歩してるんです。
即ち、体毛が濃い人は他人にどんな汚い手で触られても体毛が守ってくれてるんです。



体毛が薄い人は汚い手で触られたらすぐ風邪をひきますよ。



しかし、私がそんな事を言うと「チンパンジーは毛だらけじゃないか。人間よりも進歩してるのか?」とおっしゃられると思いますが、チンパンジーはめちゃめちゃ他のチンパンジーに汚い手で触られてるでしょ。



チンパンジーの手は人間の手とは比較にならない程汚いんです。
だからそれに対応すべく毛深い。これは進化ではないのでしょうか。



その昔、人間がサルから人になる時、体毛が薄くなっていきました。それは知恵が働き人間が清潔になって行ったからです。

その際に、他の人間よりも毛深い奴は進歩が遅れてると言えますが、
21世紀の毛深い方はむしろ今後地球の汚染に対応した「進化型人類」なんです。



これはヤギ式思考の一つです。



(写真・エセ進化型人類)



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『英語』使用上の注意点
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私は「イングリッシュ使用上に関する注意」を訴えかける成人男性です。




皆さんはこの事実をご存知でしょうか?

外人に今何時か尋ねる時に「時間分かります?と英語で言えば…
「do you have the time?」となります。



しかし、誤って「the」を付け忘れ…
「do you have time?」とすると「ねえ、遊ばない?」と売春婦的発言になるんだそうです。



これ特に外国に行く女性は注意が必要です。助平外人にホテルに連行されても文句言えなくなりますよ。



しかし、英語って本当に乱雑に作られているのですね。さすが大味しか分からない味覚の持ち主「欧米人」の言語であります。



しかし日本語も一文字違いで全く意味が変わってしまう言葉があります。
 



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「コロン」→「殺す」
=「小型爆弾」




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「ポッキー」→「勃起」 
=「グリコランナーのサイズ」




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「チロルチョコ」→「千代子島倉」
=「10円」




さすが「にがみ、しぶみ」の微妙な味覚の持ち主「日本人」の言語ですね。




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ちなみに「にがみ、しぶみ」て漫才師さんみたいです。



これはヤギ式思考の一つです。





※上記の漫才師さんの本当の芸名は「林家ライス・カレー子」です。




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ヤギ式「子供のしつけ方」

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私は、今から皆さんに「ヤギ式・子供のしつけ方」をお教えする成人男性です。




皆さんも昔は子供でした。
しかし私達は、今子供をしてる奴らに対して「子供だから…」と言って許してる事が良くあります。



しかし今の子供達も、いずれは間違いなく「オッサンやオバハン」になってしまいます。



では今から目を閉じて、大きく深呼吸してください。
そして自分は子供の頃、どんな人物だったか思い出してみてください。



……目を開けてください。
どうでしたか?今の自分って子供の頃の自分と本質的にあまり変わっていなかったのではないでしょうか?



つまり今の子供達も将来オッサンやオバハンになっても本質はあまり変わらないんですよ。だって普段の素行で「先が見えてる子供」っているでしょ?



「でも子供には可能性があるから…」と言う人がいます。
じゃあ我々大人には可能性はないんですか?可能性がないから変われないのですか?



逆です。自分を変えるには「分別がつき、自分を客観視できる」事が絶対条件です。つまりそれは「大人」なのです。



「今の自分はこうだから、こうなりたい…」
そう思い、気づき、実行に移すのに早いも遅いもありません。



いくら若い、子供だからと言ってただただ漠然に生きてても将来的に何ら変わりません。
そう言う観点では、分別のつかない子供達はある意味「先が見えている存在」なのですよ。




だから「子供だから…」と言ってなんでも許し、問題を先送りするのは子供達にとって決して良くないのです。



「大人と子供」ではなく「ジェントルとジェントル」のぶつかり合いなんですよ。
お互いジェントルさを競い合うのです。




……新年早々良い事を言ってしまいました。
この素晴らしい思考はいつも「ヤギ式思考のススメ」をご愛読頂いている読者の皆様に対する「お年玉」です。遠慮せずに貰ったら良いわ。



これはヤギ式思考の一つです。




(写真・子供)


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